マーケティングで重要なことは、「現実」に対して「仮定・想定」ができるだけ乖離しない形で提言できる力だと思います。この力が高ければ高いほど、優秀なマーケターと呼ばれるでしょう。誰も思いつかない斬新なアイデアも確かにすごいですが、安定して乖離の少ない仮定を出せるマーケターがいる企業は非常に強いと感じます。
極端に言えば、未来が見えているようなものですからね。
今回はその力を鍛えれるフレームワークになります
SOR理論とは
stimulus 刺激
Organism 有機体
Response 反応
の頭文字を取って作られた心理学で使われる言葉です。
マーケティングで落とし込むとしたら
キャンペーン・広告も観た人達がどんな行動を起こすかを予測する フレームワークです。
投稿者プロフィール

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・札幌出身 1997年生まれ
経歴
・医療事務→バイヤー・B to C営業→マーケター
趣味
・サッカー・筋トレ・銭湯・散歩
誰でも分かりやすいマーケティングの内容を投稿していきますのでよろしくお願いします
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